ラジオ連動ブログ


by mana-kaze-net

他者と差がつく聞く姿勢

3分就活セミナー第三弾!

移動時間や講義の合間、ちょっとした時間にサクッとご覧ください☆

今回のテクニックも就活だけでなくこれからの社会生活でも役立ちます。



人間は本来“話したがり”な生き物です。
ですから自分の話を聞いてくれる人のことが、好きになります。

先日、とある都会から田舎の過疎地域へ移住した男性がこう言っていました。

「田舎で信頼関係を築くためにまずしたことは、近所のおばあちゃんの話を聞くこと」

貴方はもしからしたら、知らない人と会話をすることが苦手だと感じているかもしれません。そこで使ってもらいたいのが今回のテクニック。

アメリカの心理学者マタラッツォの実験によれば、聞き手がタイミングよく頷くだけで約3倍も長く話し手に話をさせることができると言われています。

つまり貴方が頷くだけで、自分が話す量を減らせ、かつ相手に好意を持ってもらえるわけです。

では、どのタイミングで頷けばいいのか。

話し手の顎(体)が動いたときです。

その昔、役者の稽古をしていた時、セリフはないが、相手の話を真剣に聞くというシーンがありました。ところが何度稽古をしても演出家に『適当に頷くな!』と怒られてしますのです。そこで私は好きな映画であるバック・トゥ・ザ・フューチャーを見ながらセリフの無い役者がどのタイミングで頷いているのかを研究してみました。すると、その多くは“話し手の体が動く時”に頷いていたのです。次の稽古で相手の動くタイミングで頷くと、演出家から『聞き方がよくなった』と褒められることができました。

日本人は欧米人に比べ、ボディランゲージが小さいとされています。ですので、体の動きよりは、顎の動きをみる方が話し手のリズムと合わせやすいです。

さらにここで、話し手のリズムと合わせることにより、

『この人とはなんだか相性が良い』

と勝手に感じてもらえます。

話し手がゆっくり話してゆっくり顎を動かすようなら、ゆっくり深く頷き、逆に話し手が早いリズムで頻繁に顎を動かすようなら、早いリズムで頻繁に頷きましょう。

私もよく嫁から『ちゃんと話聞いてるの!』と怒られますが、たいがいはテレビを見ながら適当に「ふんふん…」と聞いている時なので気を付けます(笑)

貴方も、ぜひ身近な人との会話から試してみてくださいね。

それでは次回の動画をおたのしみに~♪


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by mana-kaze-net | 2013-04-14 23:06 | MINATO TV