ラジオ連動ブログ


by mana-kaze-net

【動画】3分就活~好かれる人と嫌われる人の違い~【まなかぜ】





基本的に人間は


“自分の話を聞いてくれる人”


“自分に関心がある人”


を信頼します。




例えば、貴方が異性から愛の告白をされたとします。


ただその人は、お金持ちで社会的ステータス
もあり容姿端麗なのですが、貴方の話は全く
聞かず、貴方に興味が一切無いのです。


はたしてこのような人と信頼関係を築き長く
一緒に居ることができるでしょうか。

一時的にはその人と関係を持つことにより
得られるメリットもあるでしょうが、
長く一緒に居ることは苦痛に感じるかもしれません。


なぜでしょうか。


人間の行動原理は『快』の感覚を求める
ことにあると言われています。

そして人間の基本的欲求の一つに、

承認欲求

というものがあります。

これは

『自分を認めてもらいたい』
『自分の話を聞いて欲しい』


といった欲求なのですが、

この欲求を満たす人と一緒に居たいと人間は感じます。


つまり、

『自分の話を聞いてくれる人』
『自分を認めてくれる人』



を求める傾向にあります。


例えば子どもが親を信頼するのは無条件で
存在を認めてくれ話を聞いてくれる存在が、
子どもにとっての親だからです。

就活の面接も同じで、どんなに有能な学生
であっても、面接官の話を聞かない、
面接官や会社のことに興味がないといった
学生と一緒に働きたいとは思いません。



では、どのような態度が自分の話を聞いて
くれていると面接官は感じるのでしょうか。


それは

“否定をしない”

ことです。


信頼関係を構築するためには、
まず相手を受け入れることです。


私も含めて自分の話を聞いてもらいたい
という想いが強いと、つい相手の発言に
対して

『いや、それは…』

とか

『しかし…』

などといった言葉で反論してしまい
がちです。

また、自分の意見や主張を通そうとすると
無意識のうちに

『でも…』『しかし…』

など
逆説の接続詞を使ってしまいます。

小さな事でも自分が否定をされると
おもしろくないものです。

相手との信頼関係を築くためには
相手の言葉を受け入れるところから
始めましょう。

それでは明らかに相手が間違って
いた事を言っていたりした場合や、
相手を否定してでもこちらの価値観を
伝えたいこともあるでではないかと
貴方は思うかもしれません。

たしかに状況によっては
『しかし』『けど』などを言いたくなり、
『そうですね』と同意するのは
難しい状況もあるでしょう。



そこで、おすすめなのが、


『でも』『しかし』『いや、それは』『けれども』


という接続詞の替わりに、

『そして、』
『そのうえで、』
『ところで、』
『だから、』



と言った接続詞を使ってみることです。



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by mana-kaze-net | 2013-07-01 23:28 | MINATO TV